いつもオシャレね!って言われるコーディネート術


今年のGWはずっとお天気が良くて気持ちよかったですね!
お洗濯もはかどり、衣替え終了しました!
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外資系企業に勤めていたので、会社員時代も服装はかなり自由で、オシャレを楽しめていました。
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そんな会社員時代に習慣でしていたことがあります。
それは、毎週末に翌週の洋服やアクセサリーを7セットコーディネートしてクローゼットにセットしておく事。
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当時の朝のコーデをするとバタバタしていて、アレ?!っていうおかしな組み合わせになっていたり、着たいものが見つからなかったり、アイロンがかかっていなかったりして、気持ち良く1日を、はじめられなから。早起きすれば?!って声も聞こえて着そうですが、それは私にはムリムリ😂
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それに出がけにアイロンなんて使ったら、ちゃんと電源切ったか1日中きになっちゃう。
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7着といっても、月曜から日曜分ではなく、月曜から金曜の5日分なんです。7セット分の着用日は基本的は決めずに、朝起きた気分で決めるというやり方です。
平日の5日分だけど、7コーディネート用意するのは、週の後半の選択を残すため予備で2着分多くセットしておくんです。
fashion coordinate
もともと、物事を効率化するのが大好きな性分なので(業務改善とか超得意)、私としては超楽チンな方法を考えついたと思ってたのですが、いつもスタイリングを褒めてくれた同僚たちにこのシステムについて話すと、かなり感心されました。どーってことない方法なんですけどねー!
靴も事前にチェックするので、かかとのすり減りとか汚れとかに早めに気がつくから長持ちするんですよ!
fashion coordinate

最近、このシステム起動してなかったのですが、GWに衣替えをしながら色々コーディネートして遊んでいたら、そういえばそんな事もやってたなぁーっと思い出し、これを機にまた復活させようかと思います。

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みなさんもよろしければ、試してみてくださいね!
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時々インスタでもファッションコーディネートアップしますので、フォローはこちらから https://instagram.com/airejewelry

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[新作]12個の天然石ゴールドブレスレット!


”その数珠のブレスレット、ヤダ!!”っと電車の中でよく思うのですが、最近 素敵な格好しているのに腕にパワーストーン系の数珠みたいなブレスレットをしている方多いですよね!

もうちょっとお洒落なデザインのブレスレットってないのかしら???

っと思ったところから、このエタニティー風のブレスレットが生まれたわけですが、最初は10個の天然石でデザインしていて石の並びとかを考えている中で、そうだ石を12個にして、コンパスを表現しようっと思いつき、10個から12個に石の数が増えました。

フラメンコに馴染みのない方のために説明すると、フラメンコのリズムって12拍子でひとかたまりになっていて、曲の種類によってアセント(フラメンコのリズムのアクセント)の位置が決まっているんです。

bracelet

今回作ったブレスレットはそのアセントの位置にアメジストを入れています。

12って数字は、よく考えると私たちの生活の中に馴染みの深い数字ですよね。

月、12星座、時計、干支もみんな12。

12という数をどのように解釈するかも天然石の種類や並べ方も自由自在ですので、この小さな空間でご自分の表現をしてみてくださいね!

ちなみに、この水色(アクアマリン)と紫(アメジスト)の色彩は私の気に入っている衣装の色彩からとりました。

flamenco

この二つの色は子供の頃からの私の色。

みなさんにも”これは私の色!!” っていう色彩がきっとあるのではないかと思い、色別の天然石リストもサイトに掲載しましたので、ご自分が身につけていて心地よい色彩を是非選んでくださいね。

http://aire-jewelry.com/Collection/Elegante/12-bracelet.html


[リフォーム事例]スタイリッシュでエレガントなパールのペンダントトップに生まれ変わりました。


古い真珠の指輪と爪が折れてダイヤモンドが一つ取れてしまった指輪を使って、バチカン部分にダイヤモンドをちりばめたゴージャズなペンダントトップに作り変えました。

こちらのデザインはどうしてもバチカン(チェーンを通す部分のことをいいます)を別にしないで、デザインと一体化したデザインを作りたかったため、

チェーンを通す部分の大きさの確保、そしてこれが大変だったのですが、元の指輪についているダイヤモンドを残さず利用するために、バチカン部分のデザインとパールとのバランスがなかなか確定できず、シンプルなデザインの割には、データを作るのに何回やり直ししたかしら???っという作品です。

爪が取れてしまった指輪にテーパーというのですが、細長い非対称の四角ダイヤがついていて、これをどう入れ込むかに頭をかなり悩ませました。

ジュエリーリフォームをする時、小さなダイヤモンドが残ってしまって、それを返却されても困ってしまいますものね!

残さずきれいに使い切るデザインを考えるってジグゾーパズルをしてるみたいでいつも頭を悩ませます。

pearl-reformoriginal

スケッチブック上の平面では、簡単に絵が描けてしまうのですが、3D CADでジュエリーデータを作るのって、一見超シンプルで簡単そうなものでも鋳造や石留めのことを考えてデータを作らないといけないので意外と大変なんです。

今回は石留めをするベース部分に対して、ダイヤモンドが少なかったので、泡留めという手法を使って熟練の職人さんに石留めをお願いしています。

泡留めというのは、石を留める爪と同じようなツブツブを余白スペースにも作って、まるでいっぱいダイヤモンドがちりばめているように見せる石留めの方法。

デザインに対してダイヤモンドの量や大きさが足りなかったり、新たにダイヤを買い足してまでリフォームしなくてもいいわっという時などに、この石留め方法を利用するとデザインの幅がひろがります。

今回はバチカンの周りに細い直線を残してダイヤモンドを囲むことで、ダイヤモンドとパールというエレガントな素材のなかにシャープさを残しました。

プラチナ台なのでその方が甘すぎずクールな感じですね。

K18のイエローゴールドやピンクゴールドでお作りするなら、周りの直線部分にもツブツブを作ってもよりエレガントで柔らかい印象になり、全く違う雰囲気になり素敵だと思います。

フルオーダー、リフォームについては、個別相談を承っておりますので、”使ってないジュエリーや片方だけのピアスがあのだけど。。。”っという方も都内の素敵なカフェやラウンジで私とおしゃべりしに、お気軽にお越しください。

フルオーダー、リフォームの他の事例はこちら

http://aire-jewelry.com/Order/index.html

 

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